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08/06/11

いよいよ梅雨にはいったようです


六月四日は昔からむし歯予防の日としていろいろな行事が行われています。
最近はむし歯は昔に比べ減ってきています。口腔衛生に関する情報も行き渡ってきましたし、昔のように口の中はむし歯だらけという子供もほとんどいません。

☆しかし、歯槽膿漏に関してはまだまだ。現代50〜60代以上の人々は歯槽膿漏にかかっている人は全体の70%といわれています。その年齢以上の人たちはこのため歯を失うことが多く年をとると義歯(入れ歯)を入れるのが普通を思っていませんか?
そうではありません。口の中のメインテナンスをきちんとしておけば90、100歳になっても自分の歯を維持できます。歯なんかなくなっても入れ歯をすれば大丈夫、と軽く考えていませんか?  歯がなくなるとどれだけ不便か、食べ物を噛むという普通のことができないか。なくなって初めて分かる歯のありがたさ、です。

☆歯を磨くということは簡単ではありません。口の中に歯ブラシを入れて動かせば歯はきれいになる、と思っていませんか。いいえ、あちこち歯垢が残っているのが普通です。
この歯垢をとらなければ、いずれ歯槽膿漏になってしまいます。この歯垢を取り去るには
フロスを使わなければなりません。フロスとは?歯を清掃するための道具の糸、です。フロスの使い方も誰か歯科関係者に教えてもらった方がいいでしょうが、自己流でもしないよりはまし、です。

 
矯正歯科 高木クリニック

<所在地>
福岡県北九州市小倉北区
京町3丁目15-15-6F

<TEL>093-511-5268