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08/09/10

歯を一生使い続けるためには

フロスを歯と歯の間に入れて歯茎の中まで押し込み、歯を半周取り巻いて上へ引き上げます。はじめてフロスを使った人はびっくりするほど食べ残しがとれてきます。歯茎の中までフロスをいれると痛い?痛いのはもう炎症が起こっているのです。
毎日1回でよいので、数日フロスをしていると全く痛くなくなってきます。また口の中がすっきりした感じになるのが分かります。
でもフロスをしても100%きれいにはなりません。それではフロスをする意味がない?
いいえ、フロスを使えば97-98%きれいになりますから、歯ブラシで磨くだけよりはるかにきれいになります。
心配な人は、では、残りの2-3%はどうするの、と思われるでしょう。
残りの2-3%は口の中の細菌や唾液の作用により、歯根の周りに歯石として残ります。これをなくすのは?
それは、1年に1回は虫歯にならなくても歯医者さんに行って、歯石を取ってもらうことです。
何年も放置した歯石は、取るだけでも相当の期間がかかりますが、定期的にチェックを受ければ1〜3回で済むでしょう。
ぜひ皆様もそうやって、一生自分の歯で食べ物を食べましょう。





矯正歯科 高木クリニック

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福岡県北九州市小倉北区
京町3丁目15-15-6F

<TEL>093-511-5268